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たくみにしかわ バターラスク

6/23 銀座ロフトが超オープン!ロフトオリジナル「地元パン グッズ」も新登場【売り場レポート】

ラスク専用のフランスパンで作る「たくみにしかわ」の最高級バターラスク【PR】

みなさんこんにちは。
Pantastic!編集部所属、パンの雑貨をこよなく愛している、パン業界の雑貨ーバーグこと秋山です(いきなりすみません)。

6月23日(金)、銀座にいよいよロフトがオープン。その中で、なんとロフトオリジナルの「地元パン グッズ」コーナーがあるという噂を聞きつけ、銀座ロフトの内覧会が行われた6月20日(火)に潜入してまいりました。

今回オープンした銀座ロフトってどんな店?

LOFT外観

「地元パン グッズ」について語る前に、まずは、生活雑貨専門店としておなじみ、ロフトのご紹介を。

今回、銀座2丁目並木通りにオープンした銀座ロフトは、創業30年目の節目を迎えるロフトの109店舗目のお店。次世代へ向けたフラッグシップストアなんだそうです。

フラッグシップストアって、これからのロフトを方向付ける最先端のグッズが取り扱われているお店のはず(ですよね)。

ということは、この「地元パン グッズ」って、今、イケているジャンルなのでは!?

確かに、お取り寄せパンの中でも、「地元パン」「ご当地パン」は今大人気。その流れが、いよいよグッズにまで押し寄せてきたのでは!!??

しかも、天下のロフトさんがオリジナルで作るなんて!!!!!!

そんな風に、期待に胸を膨らませながら、売り場までやってまいりました。

地元パン手帖の著者・甲斐みのりさんのプロデュースだった!!

甲斐みのりさん

売り場は、4階のホームソリューションフロア。エスカレーターに面しているので簡単に見つけることができました。売り場について、一番に目に入ったのがこちら。「地元パン手帖」の著者 甲斐みのりさんじゃないですか!

「地元パン手帖」は、甲斐みのりさんが全国に足を運んで集めた地域色の強いパンが200個以上紹介されている、今の地元パン・ご当地パンブームの立役者ともいえる本。

地元パン売り場

ちなみに、その本の中に「日本のパンの始まりは銀座から」という、あんぱんでおなじみ木村屋總本店を紹介したコラムがありますが、今回の銀座ロフトでそのコラムを思い出し、「日本の地元パングッズも、始まりは銀座から」なんだなぁ、と不思議な縁を感じてしまいました。

お待たせしました、新発売の地元パングッズ紹介

地元パングッズ紹介
前置きがかなり長くなってしまいましたが、いよいよ本題の新発売グッズ紹介。今回は、3つのパン屋さんのキャラクターがグッズ化されていました!

ニシカワ食品~兵庫県民の地元パン

ニシカワパン

ニシカワ食品さんは、昭和22年創業。兵庫県加古川に本社を置くパン屋さんです。
戦後の復興期から、70年にわたりパンの製造販売を手掛けてきました。
今回のキャラクターは、1960年に登場した三代目「パニーちゃん」。

プレート。安定の可愛さ、パニーちゃん。
パンジェニックな(パンを乗せた時にパンがキレイに写りそうな)白をベースに選んだところに、ロフトさんのパン愛が伝わってきます。

ニシカワ プレート
プレート ニシカワパン 1,000円(税別)

マグ。

ニシカワ マグ
マグ ニシカワパン 1,000円(税別)

パンケース。黒地にパニーちゃんが入るのは珍しいんだそうです。
確かに雰囲気が変わりますね。

ニシカワ パンケース
パンケース ニシカワパン 1,000円(税別)

メモパッド。下地の色も素敵。

ニシカワ メモパッド
メモパッド ニシカワパン 450円(税別)

リョーユーパン~福岡県民の地元パン

リューユーパン

リョーユーパンさんは、昭和25年創業、福岡県大野市に本社を置くパン屋さん。
通信販売をしていないため、Pantastic!では取り扱ったことがありませんが、福岡県民はもちろん、九州人の地元パンともいえる九州のソウルフードなんだとか。
シンボルキャラクターは「リョーちゃん」。

プレート。

リョーユーパン プレート
プレート リョーユーパン 1,000円(税別)

マグ。

リョーユーパン マグ
マグ リョーユーパン 1,000円(税別)

パンケース。やんちゃな男の子っぽくていいですね。

リョーユーパン パンケース
パンケース リョーユーパン 1,000円(税別)

手の影が映りすぎですが(苦笑)、メモパッド。

リョーユーパン メモパッド
メモパッド リョーユーパン 450円(税別)

なんぽうパン~島根県民の地元パン

なんぽうパン

最後は、なんぽうパンさん。昭和24年創業、島根県出雲市のパン屋さんです。
様々なパンを作っていますが、特にバラの花をモチーフにした「バラパン」は発売62年目となるロングセラー。出雲市ではおなじみのパンなんだそうです。

プレート。鮮やかなバラパンのピンクが可愛すぎです!

なんぼうパン プレート
プレート なんぼうパン 1,000円(税別)

マグ。プレートとセットで買いたいですね。

なんぼうパン マグ
マグ なんぼうパン 1,000円(税別)

パンケース。これ持って会社でランチしたい!

なんぼうパン パンケース
パンケース なんぼうパン 1,000円(税別)

メモパッド。黒で描くとデキる子風に。

なんぼうパン メモパッド
メモパッド リョーユーパン 450円(税別)

なんぽうパンの「バラパン」は、先日Pantastic!でもお取り寄せレビューしたばかり。どんなパンかは、こちらでどうぞご覧ください。

母の日に合わせたいレトロパン♪島根なんぽうパンの「バラパン」【お取り寄せ】|Pantastic!

雑貨ーバーグが選ぶ、今回のマストバイアイテムがこちら

今回のマストバイは、やはりこの2品でしょうか。

1つは、トートバッグ
今回の企画のキーアイテムのような商品。先ほどご紹介した、ニシカワパン、リョーユーパン、なんぽうパンの3つのパン屋さんを中心にデザインされています。
この残りの図柄も、知る人ぞ知る地元パンをモチーフにしてデザインされているのだと思います。

例えば、
「左にある三角形の模様は、ひょっとして神奈川 コティベーカリーのシベリア?」
「ぼうしのマークといえば、高知の、あのぼうしパン?」
という風に、妄想を膨らましながら楽しむことができます。

先ほど紹介した、甲斐みのりさんの「地元パン手帖」を見ながら、探してみてはいかがでしょうか?

トートバッグ

もう1つは、やはりこちら。
先ほど紹介した、パンケースです。

子どもでも食べきれる、少し小さめのお弁当箱です。2段に分かれていて、上段にパン、下段におかずが入ります。

お子様のお弁当にパン。いいですね~。そうやってパン文化を広げていきたいものです。

その他のパングッズも

その他パン

他にも、ロフト限定ではありませんが、「彦坂木版工房 パンのシリーズ」のノートとキッズTシャツ、ロンパース、トートバッグ、クリアファイルも。
彦坂有紀さん・もりといずみさんによる「彦坂木版工房」が木版で描いたパン画展「ベーカリーヒムカ パン画」展を開催したときの作品が、グッズ化されたものだそうです。

胸ポケットにさして、はみ出したパンを見せつけたい。フランスパンのノート。

その他パン2
パンのノート(フランスパン) 500円(税別)

パンのノート(クロワッサン) 600円(税別)
パンのノート(山食パン) 600円(税別)
パンのノート(フランスパン) 500円(税別)
パンのトートバッグ 1,500円(税別)
パンのクリアファイル 700円(税別)
パンのロンパース 3,00円(税別)
パンのキッズTシャツ 2,500円(税別)

【6/23 追記】ロフトの商品担当者さんからメッセージをいただきました!

この記事を読んでいただいたロフトの商品担当者さんから、
今回の企画についてのメッセージをいただきましたので、ご紹介します!
ーーーーーーーー
今回の商品開発は、「全国のかわいい地元パンたちを、もっと身近なグッズにしたい!」
という想いからはじまりました。
甲斐さんのお力で、かわいさそのままにパッケージから飛び出させることができて、にやにやしちゃうグッズが完成しました。
地元を懐かしんでいただくのはもちろん、
この機会に、実際に各パン屋さんへ行って、できたてを食べてみてはいかがでしょうか。
そのときは、ぜひ「地元パングッズ」をお供に・・
ーーーーーーーー

最後に。地元パングッズ、これから来るんじゃないでしょうか!?

いかがでしたか?

今回のロフトさんの企画を通して、戦後、地元に根差してパン作りに励んできた地元パン屋さんは、少しレトロな雰囲気を持った魅力的なキャラクターの宝庫だということを再発見させてくれました。

しかも、今回の展開の仕方、ロフトさんの地元パンに対する愛情が感じられて、今後の広がりを感じさせるものになっていました。

これから、様々な地元パンがこのシリーズに登場し、大きなブームになっていってほしいものです。ロフトさん、お願いします!

ちなみに、現地でロフトの商品担当の方に伺ったところ、この地元パングッズは、6月24日(土)から全国のロフト30店舗で購入することができるんだそうです。
ネット通販でも買えるとのことですので、近くにロフトがない方は、こちらから探してみてください。

オムニ7 – ロフト|地元パン 通販
http://loft.omni7.jp/spc/zimotopan

では、
以上で、ロフト銀座で見つけた地元パングッズのレポートを終わります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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