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たくみにしかわ バターラスク

うちのパン自慢!パン屋さんの自画自パン -Bon Vivant 児玉圭介氏

DATE
2017.4.25
ラスク専用のフランスパンで作る「たくみにしかわ」の最高級バターラスク【PR】

Bon Vivant

横浜・青葉台と川崎・新百合ヶ丘に店舗を構える「Bon Vivant」。今回は、オーナーの児玉圭介氏にパンの話をたっぷりと伺ってきました。

パン作りって面白い

幼い頃からパン作りが身近にあったという児玉氏。とはいえ、早起きをしなくてはならないパン屋さんには大変なイメージしか持っていなかったそうです。そんな児玉氏が、パン職人の道を歩み始めたのはパン屋さんを営む叔父をたまたま手伝いに行ったことがきっかけなんだとか。

「実際、工場の中に入ってパンを作ったらすごく面白かったんです。」

Bon Vivant

自分で作ったものでお客さんに喜んでもらえて、美味しいと言ってもらったその時のうれしさが忘れられなかったそうだ。自分が何かをして、人を喜ばせるという楽しさや嬉しさから手作りの仕事に魅力を感じ、パン職人の道を歩みはじめたそうです。

「フランスにあるような感じのパン屋さんといったところですね、僕のお店は。」

Bon Vivant

本格的なフランスパンだけを売っているわけでもなく、駅から少し歩く住宅街の中にあるパン屋さんということで、日常生活の一部に「Bon Vivant」のパンが自然にあることが理想なんだとか。「食卓にこういうパンが並んでたら面白いかな」との思いで作られたパンが並ぶ、地域に根付いたパン屋が「Bon Vivant」です。

パン屋さんって一般的に全国どこも材料は同じもので作ってるんです。でも、「作り手によってここまで個性を出せるんだ、味を引き上げられるんだということを「Bon Vivant」のパンで感じてもらいたい」と意気込む。

パン作りは材料を足し合わせたものではなくて、こね具合や、パン粉の割合などの製造工程が全部掛け算になっていると考えているそうです。

「難しいから、パン作りって面白いんです。」

Bon Vivant

同じ材料でも発酵の違いが加わって全然別の味わいになるとか、まるで化学の実験のような世界なのだそうです。どういうパンにしたいかを決めて、パンに使う材料や生地作りの工程を決めて行くことで一つのパンのレシピが出来上がるのが面白いのだとか。

うちのパンはここが美味しい!自画自パン!

「控えめなんですよね、僕。」と冗談をいいながらも「Bon Vivant」のパンはどれも美味しいと胸を張る。

生クリームあんぱん

一番人気なのは、「もう一個!」と一度食べだしたら止まらない美味しさの「生クリームあんぱん」。

こんなに入ってたの?! と驚くほど、パンの中には、小倉あんと甘さ控えめのクリームがぎっしり詰まっています。生クリームが練りこまれているパン生地は「冷やしても硬くならない」独自製法。パンとあんことクリームの三位一体感に心を奪われること間違いなしの美味しさです。

本格パンをいつも身近に

Bon Vivant
取材をしている間も絶え間なくお客さんはやって来ました。なかには、都内から車で30分以上かけてくる常連さんも! にこにこと「このパンが美味しいんだよ〜」と話す常連さんからは本当に「Bon Vivant」のパンが好きという気持ちが伝わって来ました。

地域密着を掲げながらも、全国各地の催事への出店やアジアのパンメーカーの監修など日本のみならず海外にも活躍の幅を広げている児玉氏。2017年4月にはラフォーレ原宿でオープンする生クリームあんぱん専門店「生クリームあんぱん 原宿」の監修も務め、都内でも「Bon Vivant」の味が再現されることに。

大人から子供までみんなに愛されるパン屋さんとして、今後も食卓で笑顔を生み出す美味しいパンを届けてくれることでしょう。

(写真:安藤きをく)

Bon Vivant 青葉台店
〒227-0062
横浜市青葉区青葉台1-32-2
045-983-5554
http://www.bon-vivant-pan.com/

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