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メゾンカイザー×ミツカン×京都市共同で食品ロス削減に向けたピクルスサンドを開発!

DATE
2021.9.13
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ミツカングループと「メゾンカイザー」が、京都市における食品ロス削減の取り組みとして、おいしく食べて食品ロス削減に繋がるピクルスサンドを共同開発しました。

野菜をまるごと使ったピクルスとパンを組み合わせた「まるごとベーカリー」として、9月よりメゾンカイザーJR京都伊勢丹店で販売するとともに、レシピブックも配布されます。

注目したのは使いきれずに捨てられがちな皮や芯といった “はみだし野菜”。

お酢とパンというそれぞれの得意分野を生かして、京の和洋・伝統と斬新が共存する「セロリとオレンジの漬け野菜クロワッサンサンド」、根菜の葉や皮まで使ってアジアンテイストに仕上げた「2色の根菜のまるごとバインミー」など、食品ロスになりやすい部分までまるごと使った12種類のメニューを開発しました。

● 販売期間:2021年9月1日(水)~9月30日(木)
※期間より前に終了する場合がございます。
● 場所:メゾンカイザーJR京都伊勢丹店
● 内容:ピクルスサンドの店頭販売(テイクアウト・イートイン)
レシピブックの配布(約20,000部)

「まるごとベーカリー」メニューの例

セロリとオレンジの 漬け野菜クロワッサンサンド (店頭販売)

賀茂茄子のフーガス (店頭販売)

2色の根菜のまるごとバインミー (レシピブック掲載)

販売詳細

● 販売期間:2021年9月1日(水)~9月30日(木)
※期間より前に終了する場合がございます。
● 場所:メゾンカイザーJR京都伊勢丹店
● 内容:ピクルスサンドの店頭販売(テイクアウト・イートイン)
レシピブックの配布(約20,000部)

大学生から生まれた京都ならではのアイデア

パンとピクルスを組み合わせるという今回の企画は、ミツカンと数年前から交流がある同志社大学商学部髙橋ゼミナールで、学生から「ピクルス×食品ロス削減×京都」のアイデアを募集したことがきっかけで生まれました。

京都市はパンに対する支出金額が全国の主要都市の中でも上位であり、年間では全国平均を約5,000円上回る36,316円です(※1)。

食品ロスになりやすい部位をおいしく食べられるパンができれば、普段の食生活の中で自然と食品ロスを減らしていけるのではないかと考えられました。

※1 総務省統計局 家計調査(二人以上の世帯) 品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング(2018年~2020年平均)

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