PANPAK(パンパク)はおいしいパンに出会える
Webマガジン

【京浜急行パンの旅㉜】糀谷:ブーランジェリーミモレット|片山智香子@旅するパンマニア

PANPAKからのお知らせ
 誕生まで半年「パン好きの牛乳仕込み 冷凍生食パン」いよいよ発売【PR】
#助け合いベーカリー パンを買ってパン屋さんを応援

パンマニア・片山智香子の「旅するパンマニア」2020年11月掲載記事からの転載です。< 元記事はこちら >

旅するパンマニア(弾丸パントラベラー)片山智香子です。

2020年2月24日(新月)より、我が愛する京浜急行沿線のパン屋さんを紹介していく「京浜急行パンの旅」をスタート!毎週月曜日に更新予定!

===

新型コロナウィルス感染症拡大を防ぐため、外出の判断については国、および自治体の方針に沿ってご自身で判断し行ってくださいね。

===

京浜急行の糀谷駅の改札でたら右、大きな通りにでるので、これまた右(蒲田方面)にまっすぐ。ガソリンスタンドが見えてきたらもう近いです。日の出通り交番前の信号を左折、駅から徒歩6分くらいのところにあるブーランジェリーミモレット

蒲田エリアは「あげぱん」発祥の地として有名で、こちらのブーランジェリーミモレットにも3種類のあげぱんがあるんです。蒲田あげぱ(砂糖orきなこ)と下町ボブスレーあげぱんなるブラックカカオとチョコチップのパンをあげてグレースで仕上げたもの。どれが一番人気かお聞きしたのですが、こればっかりは本当に好みになっちゃうみたいなので、今回は「きなこ」を購入しました。

蒲田あげぱん(きなこ)

きなこ あげぱん断面

せっかくなので、羽田空港へ移動し飛行機見ながらパクリ(笑)
ブーランジェリーミモレットの揚げパンの嬉しいところは、なんといってもいつ行っても揚げたてということ。というのも注文してから2分くらい待つと揚げたてを頂けるんですよ!!

もっちり柔らかいながらもしっかりした食感の生地に、きなこの優しい甘味がじんわり口内にしみいる。全然関係ありませんが、子供の頃、お餅にきなこを付けるのが好きだったこともあり、最終的に迷うときなこを選択してしまう(笑)

店内はもちろん、揚げパン以外のパンも充実していて個人的な感想だけれど、惣菜パンが結構充実しているイメージ。出勤前と思われる男性やお子様連れのお客さんなど、地域の方にとっても愛されている(いや、きっとなくてはならないパン屋さんだと思う)パン屋さんだと感じました。

イートインスペースはないので、個人的には京急で羽田空港まで足を延ばし展望デッキで飛行機みながら食べる外パンをオススメします☆

ブーランジェリーミモレット
住所:東京都大田区南蒲田2-8-11
電話番号:03-3735-0850
営業時間:9:00~18:00(当面の間)
定休日:日曜日・月曜日

===

< 元記事を読む >

この記事を書いた人

片山智香子@旅するパンマニア Twitter: @katayamachikako
1万個以上のパンを食べ歩いたパンマニア・片山智香子が国内・海外のパンを求めて旅をする!【国内】都内近郊、北海道、名古屋、京都、大阪、愛媛、福岡、沖縄【海外】台湾、ベトナム、ハワイ、シンガポール、オーストラリア。バインミーマニアとしても活動中!
メディア出演など実績はこちら⇒ https://panyameguri.jimdo.com/

PANPAKからのお知らせ
 誕生まで半年「パン好きの牛乳仕込み 冷凍生食パン」いよいよ発売【PR】
#助け合いベーカリー パンを買ってパン屋さんを応援
30日無料で読み放題「Kindle Unlimited」でおススメのパンの本・雑誌(10選)
         

この記事が気に入ったら
いいねをしよう!

人気記事