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【京浜急行パンの旅⑯】逗子・葉山:PanyaCotto(パンヤコット)|片山智香子@旅するパンマニア

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パンマニア・片山智香子の「旅するパンマニア」2020年7月掲載記事からの転載です。< 元記事はこちら >

旅するパンマニア(弾丸パントラベラー)片山智香子です。

2020年2月24日(新月)より、我が愛する京浜急行沿線のパン屋さんを紹介していく「京浜急行パンの旅」をスタート!毎週月曜日に更新予定!

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新型コロナウィルス感染症拡大を防ぐため、外出の判断については国、および自治体の方針に沿ってご自身で判断し行ってくださいね。

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京浜急行の逗子・葉山駅の北口を下車、JR逗子方面に向かって歩いて行きます。(進行方向の後ろが北口、前が南口になります。もちろん、南口で降りてもOKなのですが、JR逗子方面に向かう場合、結局は北口を通らねばならないので、それならば最初から北口からでてしまったほうがいいかと思います)

JR逗子あたりまできたら、なぎさ通りをひたすら山の方へ向かい小坪入口で左折。ここら辺から少し上り坂になり始めますが、そんなにハードな道ではないので道なりに行くと左にPanyaCotto(パンヤコット)はあります。時間にして20分くらいですかね。

入った目の前にはガラスケースに入ったパンがずらり、黄色の内装が明るく、気持ちが上向きに!オリーブオイルで揚げたというバニーユやキーマカリーあたりが人気なようですが・・・

この日は何となく揚げ物な気分ではなかったので(マイルール的には一番人気を食べるようにしているんですけれどね)思わず目を惹いたこちらのデニッシュをば。

ブルーベリーのタルト
これ上にのってるのブルーベリーなんだけれど、色合い的にパッと見、タピオカっぽくありません?(笑)たっぷり乗ったブルーベリーの酸味とクリームチーズのコク、それにアーモンドクリームの甘さをさっくりしたデニッシュ生地が包みこんでいます。甘いのにさっぱり!な味わいです。ちなみにお持ち帰りに型崩れしないようにプラスチックの容器に入れてくれますが、ちょっとでも斜めにするとブルーベリーは多少とれちゃうのでご注意を。

さてと、行きは逗子・葉山駅から徒歩で行きましたが、帰りはバスで駅まで戻りました。実はこちらのお店、バスの停留所が目の前にあります。鎌40は逗子・葉山から鎌倉へ、鎌倉から逗子・葉山へ行くバスあり。披露山停留場は公園に隣接しているので、パンの写真、バス待っている間に撮ってみたりしました。後ね、ちょっと日よけな屋根っぽいのがついてるベンチもありました。

PanyaCotto(パンヤコット)
住所:神奈川県逗子市新宿4-13-7
電話番号:046-873-7651
営業時間:(平日)8:30~19:00(休日)10:00~19:00
定休日:木曜日・第1、3水曜日
最寄り京浜急行駅:逗子・葉山

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< 元記事を読む >

この記事を書いた人

片山智香子@旅するパンマニア Twitter: @katayamachikako
1万個以上のパンを食べ歩いたパンマニア・片山智香子が国内・海外のパンを求めて旅をする!【国内】都内近郊、北海道、名古屋、京都、大阪、愛媛、福岡、沖縄【海外】台湾、ベトナム、ハワイ、シンガポール、オーストラリア。バインミーマニアとしても活動中!
メディア出演など実績はこちら⇒ https://panyameguri.jimdo.com/

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