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ヒッポー製パン所(福岡 今宿)ロケーションも店内も!雰囲気抜群のパン屋さん|パンハンター じぇしかのパンの旅

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パンハンター じぇしかのWebメディア「パンの断面」2019年10月掲載記事からの転載です。< 元記事はこちら >

ヒッポー製パン所@福岡 今宿

今宿駅から歩いて5分ほどのところにあるお店。
グーグルマップを見ると、海にほど近い場所に位置していることが分かる。
お店に向かった日はあいにくの曇り空。
今にも雨が降り出しそうな、どよんとした日で
せっかく海が近いお店に行くのに天気が残念だなぁ、と
灰色の空を見上げながら駅から歩く。
駅を降り大通りを越えると小道に入る。
民家が連なる道のりでお店がある気配もなければ
海が見えてくる気配も一向にしない。


この道であっているのかな、と若干不安になり
携帯のグーグルマップで確認しようとした、
その瞬間、一気に目の前が開け速足になる。
見えたのはこの看板と奥に広がる海。

天気は良くないけれど、このロケーションに息をのむ。

その横に佇んでいるのがヒッポー製パン所である。

黄色い壁が海の青色に映える。

お店のあちらこちらに思わず微笑んでしまう仕掛けが沢山。
バケットで身長が測れます。

バス停の時刻表には焼きあがりのタイミングが!

お店の入り口のドアはバケットの形。

ワクワクしながらお店のドアを開けると
すぐにショーケースに並ぶパンが目に入ってくる。


まん丸の形をした豆乳パン、クランベリーパンは1個100円。

ベーコンエピなどハード系のパンも並んでいる。

ショーケースの奥にはカウンターが。
イートインもできるようになっている。

今回はこちらの2品を。

フルーツジンジャー


クラムはふんわり、クラストはしっかりした食感。
中にはドライフルーツ、シナモン、生姜のシロップ漬けが。
口に入れて最初に香るのはシナモン、
その後かすかにジンジャーが追いかけてくる。
フルーツもほのかな甘さ。
全体的にシンプルで優しい味。

栗とブルーチーズ


大きい栗がごろっと中に入っている。
ブルーチーズはそこまで癖が強くなく、甘い栗と意外とよく合う。
リベイクするとチーズが溶けて
栗に絡まるのがまた美味しい。

お店を出ると、店内は外と全く異なる空気が流れていたことに気づく。
山小屋みたいに外から守られているような、暖かい空気。
パンだけではなくてロケーションも店内の雰囲気も、
楽しめるところが沢山ある、そんなお店。

ヒッポー製パン所について

住所:福岡県福岡市西区今宿駅前1-11-8
電話番号:092-985-1926
営業時間:7:00~17:00
定休日:火曜日、不定休

https://www.facebook.com/hippopan

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この記事を書いた人

じぇしか/パンハンター Twitter: @je_si_ka_
パン屋さんを見つけたら素通りできない無類のパン好き。食べるのも好きだけどパンの断面を眺めるのが至福。夢は作り手と食べ手が一緒になって、笑顔でパンを囲む場所をつくること。愛してやまないパンの断面は〈パンの断面図鑑〉 https://www.instagram.com/panno_danmen

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