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【北海道・函館】函館のパン屋さんめぐりは市電がオススメ! tombolo(トンボロ)|片山智香子@旅するパンマニア

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パンマニア・片山智香子の「旅するパンマニア」2019年5月掲載記事からの転載です。< 元記事はこちら >

旅するパンマニア 片山智香子です

5月24日(木)北海道の函館へ弾丸日帰りパン屋さんめぐりに行ってきました。今回は、初・函館!ということもあり市電でまわれるパン屋さんをセレクト。函館空港から市内へはバスが定期的に出ています(空港-JR函館駅まで450円)飛行機の発着に合わせて出ていると思うので、すっごい待つということはありません。JR函館駅と市電の函館駅前駅は徒歩2分程度。というか、空港からのバスもその周辺にとまるので、すぐに場所は分かります。そこを機軸に宝来町、十字街、五稜郭公園前と移動。

初乗りが200円くらいだったと思うのですが、細かく何か所も降りる予定があるのであれば市電専用1日乗車券がオススメ。600円でその日何度、乗り降りしてもOKなんです。

今回のパン屋さんめぐりで、絶対に行こう!と決めていたトンボロは十字街駅でおりて6分程度かな。坂道を上ったところにあります。函館は横浜と同じく港町なので、初めてきたのに妙に懐かしい。それって神戸に行った時もそう思ったんですけれどね(笑)


黄色い外観に引き戸の店構え。パッと見、パン屋さんと分かりにくく思わず通り過ぎそうに。看板に気づき店内へ!入って正面にめちゃくちゃ好みな色合いのパンが並び、むかって左には焼き物。左がパンの工房な様子。それもそのはず、もともとここは店主のお父様の焼き物ギャラリーだったそう。ちなみにイートインできるテーブルもあります。

店名であるトンボロ。地理用語で陸繋砂州のことを言うそう。もともと函館って陸繋砂州といって島があって本土があって、その間に波の作用で砂が運ばれて繋がった地形なのだそう。私、勝手にトンボに関係あるのかなと思ってました・・・(笑)

一番人気のいちじくとくるみのパン。いやー、これは言わずもがな鉄板で美味しいやつ。少しづつ食べようとスライスして冷凍庫に入れたはずなのに気づいたら凍る前に全部食べちゃってました(笑)

ナッツのパンは有機ピーナッツとカボチャの種、それにひまわりの種で香ばしく、そのままも美味しいけれどスプレッドと合わせて頂きました。

そして、カンパーニュは!やはり買わずにはいられなかった。この焼き色!!絶対に美味しいですもん。酸味が鼻にぬけ、香ばしさが口の中に広がる。食事のお供にはもちろん、私、何もつけずにこのまま食べるのも好き。

店内に入った時から好きなタイプのパンだなーと思っていたら、どうやらトンボロの店主、荢坂さん、代々木八幡のルヴァンで1年間修業されていたんですって!あぁ!だから、私の好きなテイストなんだー!!と妙に納得!!

函館のパン屋さんめぐり続きますね・・・。

tombolo(トンボロ)について

住所:北海道函館市元町30-6
電話番号:0138-27-7780
営業時間:11:00~17:00
定休日:月曜日・火曜日

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この記事を書いた人

片山智香子@旅するパンマニア Twitter: @katayamachikako
1万個以上のパンを食べ歩いたパンマニア・片山智香子が国内・海外のパンを求めて旅をする!【国内】都内近郊、北海道、名古屋、京都、大阪、愛媛、福岡、沖縄【海外】台湾、ベトナム、ハワイ、シンガポール、オーストラリア。バインミーマニアとしても活動中!
メディア出演など実績はこちら⇒ https://panyameguri.jimdo.com/

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