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ミカヅキ堂(東京 三軒茶屋)月からやってきたパン屋さん|パンハンター じぇしかのパンの旅

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パンハンター じぇしかのWebメディア「パンの断面」2018年11月掲載記事からの転載です。< 元記事はこちら >

ミカヅキ堂@東京 三軒茶屋

駅を出ると目に入ってくるのは、大通り、駆け抜ける車、背の高いビル。
東京の都会を感じる街、三軒茶屋。

そんな街にもほんわかする雰囲気のお店もある。

駅を離れると裏通りには商店街、チェーンでない個人で営む小さなお店
隠れ家のような出張っていないお店・・。
三軒茶屋は歩く場所、時間によって表情を変える街でもある。

「ミカヅキ堂」

こちらのお店も大通りから入った場所にあり
看板から溢れる雰囲気も周囲と違って
店名の通り月からやって来たような優しい光を感じる。

新作パンが書かれた看板とミカヅキ型のオブジェがお出迎え。

店内に入ると決して広くはないお店の
正面と左手にパンがずらり。

1つ1つ余裕をもって置かれたパン。


ぎゅうぎゅう詰めでないパンには作り手の愛情を感じる。

食パンにも光と影ができ雰囲気がある。

いちじくとくるみ
ドライアップルとさつまいも、マロングラッセ、
抹茶と甘納豆など
フィリングたっぷり、見ているだけで楽しくなるパン。

かぼちゃのパン

厚めの外側の生地が
かぼちゃのもふっと感を彷彿させる。
かぼちゃはほんのり香る程度で
夏と秋の狭間の暖かい日の光のような
優しさが広がる。

あたたかい月世界を感じたくなったらこのお店へ。

ミカヅキ堂について

住所:東京都世田谷区太子堂4-26-7
電話番号:03-6453-4447
営業時間:10:00~19:00
定休日:水曜日
http://www.mikaduki-do.com/

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この記事を書いた人

じぇしか/パンハンター Twitter: @je_si_ka_
パン屋さんを見つけたら素通りできない無類のパン好き。食べるのも好きだけどパンの断面を眺めるのが至福。夢は作り手と食べ手が一緒になって、笑顔でパンを囲む場所をつくること。愛してやまないパンの断面は〈パンの断面図鑑〉 https://www.instagram.com/panno_danmen

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