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Boulangerie Djang(東京 浜町)店内のデザインにも注目!スタイリッシュなパン屋さん|パンハンター じぇしかのパンの旅

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パンハンター じぇしかのWebメディア「パンの断面」2019年6月掲載記事からの転載です。< 元記事はこちら >

Boulangerie Djang@東京 浜町

以前は江古田にお店を構えていたブーランジェリー・ジャンゴ。
移転した現在のお店は浜町駅から歩くこと約6分。
コンクリート打ちっぱなしの壁に
麦を彷彿させる模様が描かれた白と黒のひさしがとてもオシャレ。

外から店内を覗くとびっくり。
店内の壁とショーケースの表面が幾何学模様で覆われ
日本のパン屋さんとは思えない不思議な雰囲気が漂う。
この模様は1900年代前半にプラハで人気を博したキュビズムをモチーフとしているとのこと。
スタイリッシュでありながらどこか日本の和も彷彿させる。

伺ったのは10時頃、2組のお客さんが先にパンを選んでいた。
店内はとても明るい。
同じくキュビズムからイメージを受け
製作されたというランプがパンを照らしている。

まず目に飛び込んでくるのはカゴに入れられたバケット。
小麦色に輝いていて並んでいたのは3種類。

キーマカレーやベーコンエピなどの食事系や
メロンパンやクロワッサンなどの甘い系も並んでいるが
どれも表情がかっこよくお店の雰囲気にぴったり。



見とれているうちに次々とお客さんが増え
いつのまにか店内にはレジ待ちの列が。

今回、購入したのはコチラ。

フロマージュ


まるっとした可愛い形。
ほんのり酸味あるむっちりハード生地。
練り込まれたチーズはとろっと、
表面のチーズはカリっと。
チーズは癖がなくさらっとしていて食べやすい。
生地の酸味を際立たせていて抜群の組み合わせ。

店内の雰囲気から楽しめるブーランジェリー・ジャンゴ。
パンだけでなくお店のデザインにも注目したいお店。

Boulangerie Djang

住所:東京都中央区日本橋浜町3-19-4
電話番号:03-5644-8722
営業時間:8:30~18:00
定休日:水曜日、木曜日
https://twitter.com/B_Django

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この記事を書いた人

じぇしか/パンハンター Twitter: @je_si_ka_
パン屋さんを見つけたら素通りできない無類のパン好き。食べるのも好きだけどパンの断面を眺めるのが至福。夢は作り手と食べ手が一緒になって、笑顔でパンを囲む場所をつくること。愛してやまないパンの断面は〈パンの断面図鑑〉 https://www.instagram.com/panno_danmen

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