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たくみにしかわ バターラスク

たくみにしかわの新しい挑戦「極みゆたか 食パン」に込めた想い

ラスク専用のフランスパンで作る「たくみにしかわ」の最高級バターラスク【PR】

ニシカワ食品広報室です。

ニシカワ食品で展開している、たくみにしかわシリーズ。
これまで、第1弾としてバターラスクを展開していましたが、この度新しい仲間を追加することになりました。

それは、食パンです。
今、パンの世界では“高級食パン”がちょっとしたブームを迎えています。
特に「生食パン」というような、そのまま食べて甘みを楽しむスイーツに近い感覚のパンが人気となっているように思えます。

これは、特別な時に楽しむパン(ハレの日のパン)という、新しいパンの可能性が見えてくるものではありますが、私たちは、70年以上毎日食べるパンを焼き続けてきたパン屋ですので、「特別な日に食べるのではなく、毎日食べるパンを特別なものにしたい」、と考えました。

毎朝、食卓にならぶパンといえば、トースト。
「このトーストの状態で一番おいしくなるパンを作ろう。」というコンセプトのもと、試行錯誤の結果、出来上がったのが、この「極みゆたか 食パン」です。

≫たくみにしかわ ラスク専門店 「極みゆたか 食パン」予約販売ページ

幻の小麦「はるゆたか」を100%使用

たくみにしかわのコンセプトは、最高の材料×たくみの技ですので、まずは材料選びから。
中心となる小麦粉は、世界各国の小麦を取り寄せて、コンセプトに最適なものを試しました。

最終的に使わせていただくことになったのが北海道産小麦の「はるゆたか」です。

「はるゆたか」は、日本のパン用小麦を100%輸入小麦で賄っていた昭和の終わり頃、「国産小麦でパンを焼こう」という掛け声のもと登場した、日本初のパン用国産小麦です。

しかし当時、「はるゆたか」は病気や雨に弱く、収穫がなかなか安定しないという課題があり、次第とその後開発された小麦に主流の座を奪われていきました。

しかし「はるゆたか」の持つパンにしたときの食感のよさや小麦自体の風味にはファンが多く、それでいて流通量が少ないため、今では「幻の小麦」と呼ばれることもあるようです。

今回、いろいろな縁から、結果的に当社が培ってきた製パンの技術と相性がよかったこの「はるゆたか」を贅沢に100%使ったパンにたどり着きました。
※お気づきの方も多いかと思いますが、商品名「極みゆたか」の名前の「ゆたか」は、小麦の名前から来ています。

湯種製法、液種技法

ニシカワ食品が昔から研鑽してきた湯種製法と相性がよかったということも「はるゆたか」を採用した理由の一つです。
湯種製法は、水ではなく熱湯を使ってパン生地を作る方法です。小麦の個性にあわせて最適な温度管理やこね方が細かく変わりますが、ここは職人の経験と勘の活かしどころ。

この湯種製法と、液種をつかった発酵のコントロールによって、「はるゆたか」の良さを最大限活かしたトーストしたときのもっちり、ふんわり、サックサクの食感を実現することが出来ました。

その他の素材の選定や、水分量の調整も含め、すべてが、皆さんの家庭の中でトーストとして焼きあがった瞬間のために最適化してあります。

食べた時の特別な体験をお届けしたい

これからのパン屋は、単に、おいしい食品をつくるだけでなく、皆さんがそれを食べた時に幸せだと思える特別な体験を提供していくのだと思っています。
今回の「極みゆたか」も、美味しい食パンであることはもちろん、朝、トーストにかぶりついた時の幸せな体験を提供するものでありたいと思いました。

もちろん、トーストしなくても美味く食べていただけるのですが、この記事を読んでいただいた方の食卓を「極みゆたか 食パン」で特別なものに感じるお手伝いができたら、私たちとしてはこんなに嬉しいことはありません。

自慢の品ですので、ぜひ、お試しください!

通販でのお買い求め方法

「極みゆたか 食パン」は、「たくみにしかわ ラスク専門店」で、予約販売いたします。
ご注文をいただいた分、焼き上げて発送しますので、ショップページにアクセスしてご注文下さい。

≫たくみにしかわ ラスク専門店 「極みゆたか 食パン」予約販売ページ

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