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【パン実食レポート】クロワッサン食パン(kiyoka morimoto)

DATE
2019.3.4
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みなさん、こんにちは。
今日は、先日開催された「パンのフェス2019春 in横浜赤レンガ」にて購入してきた長崎県のベーカリー「kiyoka morimoto」さんの『クロワッサン食パン』をご紹介します。

イベントにて販売されていたものは全15種ですべてそのまま冷凍保存が可能なように冷凍用のフィルムに個包装されていました。
お値段も150円(1枚)、1,080円(8枚)、2,000円(15枚)とたくさん買うとどんどんオトクになる価格設定。

今回、PANPAK編集部では15種の中から8種(プレーン、メープル、マロン、チョコレート、珈琲、ブルーベリー、抹茶あずき、抹茶イチゴ)をセレクト!
早速、レポートしていこうと思います。

まず初めにこの4種!

■プレーン
しっとりとしていて、日常で食べるような「食パン」とは違った食感。
全てに共通していますが、いわゆる「パンの耳」部分はTHE・クロワッサンという印象です。

■メープル
メープルの香りがほのかに香るパン。メープルの主張はひかえめ。
「メープルの香りは好きだけど、味は苦手…」という人でもそこまで意識せずに食べることができそうなパンです。

■マロン
ほんのりマロンの風味が!
味自体は全く強くなくて、マロンが苦手な人でも気軽に食べられそうです。

■チョコレート
香り、味ともにそこまでチョコがキツくない、チョコが苦手な筆者でも美味しく食べることが出来たパン。
頭の中にあった「チョコパン」というイメージに比べてみれば、「ライトなチョコパン」というイメージ。
チョコが苦手な人にもおすすめできます!

続いてこの4種を食べ比べ!

■珈琲
噛んでいると後からじんわりとやってくる「コーヒー」風味。
ガツン!とくるわけではないので、コーヒーが苦手な人や苦い味が不得意な人でも楽しめそうです。

■ブルーベリー
ブルーベリーの香りが特徴。
プレーンに比べて少しブルーベリーの甘みがありました。
しっかりと噛めば噛むほど味が前面に出てくるような感じでした。

■抹茶あずき
「渋めの抹茶」を連想させる香りと味。
あずきは物理的な存在感(豆)があり、柔らかいパンの中に豆の食感で良いアクセントが加えられていました。

■抹茶イチゴ
目立つのは抹茶よりもイチゴの存在感。練り込まれていてもイチゴの圧は強かったです。
抹茶も控えめに存在しているので「イチゴの存在感」と「抹茶の渋さ」どちらも楽しみたい方はぜひ。

いかがでしょうか?全体を通して言えるのは『味は香りほど強くなく、苦手な人でも気軽に食べることが出来るパン』ということ。
中でもチョコレート味は、甘い物(中でもチョコレート)が苦手な筆者でも味わって食べることが出来たのでオススメ!

kiyoka morimotoさんのパンはオンラインショップからお取り寄せもできますので気になった方はぜひ、お取り寄せしてみてください!

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