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たくみにしかわ バターラスク

【初日レポート】パンのフェス2019春 in 横浜赤レンガ

DATE
2019.3.1
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PANPAK(パンパク)編集部は、3月1日(金)に横浜・赤レンガ倉庫にて開催されている「パンのフェス2019春 in 横浜赤レンガ」に参加してきました!
日々のニュース記事としても度々取り上げていた同イベント、現地で撮影した写真とともに盛り上がりをお伝えしたいと思います。

開場前の様子

会場となる横浜・赤レンガ倉庫にPANPAK編集部一行が到着したのは午前10時をちょっと過ぎた頃。
小雨が降っていた上、電車のダイヤが大幅に乱れていた影響もあり「まだそこまでお客さんは並んでないんじゃないかな?」と思っていましたが、そんなことはなくしっかりとお客さんが長蛇の列をつくっていました。

今回は電子マネー「iD」を利用しているユーザーは優先入場口から無料で入場できるということもあり、優先入場口のほうにも並んでいる方々がいました。

開場が近づくにつれて、先行入場の待機列はどんどん増える一方。
会場の外にある広場から待機列の様子を見てみると…

お客さんたちの列は到着時からさらに増えており、幾重にも折り返して並んでいました。

入り口へと戻り、開場を待っていると僕の前を観光スポット周遊バス「あかいくつ」が通過。
こういうイベント時にバスは有効な手段かもしれません。

いよいよ開場!

開場すると入り口と優先入場口から続々とお客さんたちが入場。
あっという間に会場内はお客さんでいっぱいになりました。

開場数分で長蛇の列が出来ている店舗も。

お店の方が直接お客さんへと試食を配っているシーンもありました、

地元・神奈川のカレーパン屋さんを集めたセレクトショップ「神奈川カレーパンマーケット」というブースもあり、ご当地パンである「日本一のよこすか海軍カレーパン」や「弦斎カレーパン」をはじめとする、全22種のパンが出店されていました。

パンの販売以外にもさまざまなものを販売!

パン屋さんが出店しているブース以外にも、様々なブースが出店していました。

ファッションブランド「merlot(メルロー)」さんが出店しているポップアップストアではエプロンやランチョンマット、ミトンなどパンをモチーフにしたグッズが多数販売されていました。
タイミングが合えば可愛いモデルさんにも会えるかも?

会場後方にはまるで記者会見場のようなフォトブースもありました。

PANPAK編集部が気になったパンをご紹介!

PANPAK編集部も実際に並んで、気になったパンを購入してきました!
レポート記事は後ほど公開予定なのでお楽しみに!


■パンのフェス2019春 in 横浜赤レンガ
日時:2019年 3月1日(金) 11:00 ~ 19:00
3月2日(土) 11:00 ~ 19:00
3月3日(日) 11:00 ~ 17:00
※パン屋さんエリアは各日17:00まで ※雨天決行

会場:横浜赤レンガ倉庫イベント広場 (〒231-0001神奈川県横浜市中区新港 1-1)
料金:イベントエリア 無料
パン屋さんエリアの先行入場 11:00 ~ 13:30 500円
パン屋さんエリアの一般入場 14:00 ~ 17:00 無料

※在庫が無くなり次第、パン屋さんは閉店します。場合によっては先行入場時間帯で売り切れてしまう可能性があります。予めご了承ください。
主催:パンのフェス実行委員会(ぴあ株式会社・日本出版販売株式会社)

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