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【コラム】新ブランド「たくみにしかわ」が目指すもの。

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こんにちは。「ニシカワ食品広報室」です。
パン好きの皆さんに私たちニシカワ食品の取り組みや想いをお伝えするべく、PANPAKさんのメディアをお借りしてお届けするシリーズも3回目となりました。

今回は、私たちニシカワ食品から2017年に誕生した新しいブランド「たくみにしかわ」についてお話をさせていただきたいと思います。

コンセプトは「美味しく・楽しく・安全に」。

「たくみにしかわ」が目指すもの。
それは、日々の暮らしを彩る食べ物を「究極の作り」で再構築することです。
創業以来、美味しいパンづくりに取り組んで70年。パンも食べ物を取り巻く世界も随分と変化してきました。
でも、時代が変わっても大切なのは、美味しいものを作ること。

そうして、昭和の時代から現在へと続く「食づくり」の集大成として、「美味しく・楽しく・安全に」の言葉に願いを込めて、「たくみにしかわ」は誕生しました。

厳選素材と匠の技で挑む「究極の作」。

「たくみにしかわ」のものづくりは、厳選素材と匠の技が基本。
「食品を原材料から作りたい」という願いから、北海道美瑛町に拓いた22万坪の美瑛放牧酪農場でジャージー牛を放牧。ストレスの少ない環境で育った牛から自家製の牛乳やバターなどの酪農製品を製造する他、自社農場で小麦も生産。安心と安全がしっかり確認できる原材料を使って「食づくり」に取り組んでいます。

良質な材料を使って、時間と労力を惜しまずに職人の知恵と技で丁寧に作る。それが「たくみにしかわ」流の究極の目指し方です。

最初に作ったのは「バターラスク」。

「たくみにしかわ」の最初の製品はバターラスクでした。
ラスクは、ずっと昔から愛されている、消化が良くて保存性のある洋菓子の一種。もともとは硬くなったパンを食べるための工夫から作られるようになったといわれています。だから、新しいパンで美味しいラスクを作りたいと思ったのが最初の一歩なんです。

パン屋だからこそ、「究極の作」として作りたかったバターラスクは、香ばしい小麦と芳醇なバターの薫り、まろやかな甘さ、お口の中で解けるような、サックリとした食感。そして、食べた人が笑顔になるような美味しさを実現することでした。

放牧酪農場による良質な牛乳とバター、美瑛産の高品質な小麦、北海道産の甜菜糖、オホーツクの塩。そしてラスク専用に開発された牛乳仕込みのフランスパンと匠の技のオリジナルレシピによって、「たくみにしかわ バタータスク」は2017年にデビューとなり、多くの方にご好評をいただくことができました。

トーストして美味しいパン。

「たくみにしかわ」の次なる挑戦は、「食パンを究極の作」とすること。
毎日食べる食事パンだからこそ、食パン本来の美味しさを追い求め、いくつかの到達点の中から試行錯誤と創意工夫によって、ひとつの究極の形に到達しようとしています。

新作の「食パン」は2月末から試験販売を開始、続いてネットでの予約販売なども検討中です。次回は、その「食パン」の情報もご案内できたらと思っています。引き続き「たくみにしかわ広報室」をどうぞよろしくお願いいたします。

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