PANPAK(パンパク)はおいしいパンに出会える
Webマガジン

2018年の総括とこれから流行るパンとは|パンの語り部たち Vol.1 片山智香子さん【番外編】

DATE
2018.12.14
期間限定販売!ペニーレインとパン好きの牛乳のお得なコラボセット【PR】

今、日本中を席捲しているパンブーム。
「パンを作る人」「食べる人」はもちろん、「パンについて語る人」の存在を抜きにしては語れません。
PANPAKでは、その方たちを「パンの語り部たち」と(勝手に)名付け、お話を伺う企画をスタートしました。
パンの語り部たちにお話を伺う特集。第1回目は、旅するパンマニア 片山智香子さんです。
【前編】片山流、パンを楽しむマイルールとは?
【中編】パンを語りたい人に贈る、きっかけのつかみ方
【後編】パンはコミュニケーションツールでもあるんです

旅するパンマニア 片山智香子さんに、今のパンを取り巻くトレンドと今後の展望についても伺いましたので、番外編としてご紹介します。

2018年のパンを振り返って

―2018年のパンのトレンドについて、どのように捉えていますか?

片山さん

高級食パンや、コッペパンをはじめとするパン専門店が増え、メディアもそれに注目するという流れが強くなってます。高級食パンは、セブン-イレブンの金の食パンがヒットした5年ほど前のあたりからでしょうか。専門店の増加も含め、盛り上がりが続いていますね。

コッペパンも含め専門店化は、消費者の嗜好が細分化して、好きなことを突き詰めたいというニーズにマッチしているという点はもちろんなのですが、材料が1種類で作りやすいのもあり、既存のパン屋さんのスピンオフや他業種からの参入もしやすいという供給側のメリットとも合致しているので、今後もこの傾向は続いていくのではないかと思います。

これからのパン業界はどうなる?

―これから注目している流れなどあれば、ぜひ教えてください

片山さん

原点回帰といいますか、コッペパンや焼きそばパンなど、昔ながらのパンがうけてたりします。レトロパンというものではなくて、懐かしさはトリガーになっていますが、それらの進化型

あと、個人的には、時事ネタを含めて世界のパン。バインミーというベトナムのサンドイッチに注目しています。この前、パンをセレクトした、東武百貨店のイベントでもバインミーが出店されていまして、行列ができていました。

ベトナムは、もともとフランス領だから、フランスパンがあったんですね。そこに、なますが入っているという和洋折衷のような要素もあったり。歴史的背景も踏まえて面白いパンだと思います。

―今のパンブームについて、どう捉えていますか?

片山さん

ずっと続いてますね。やはりSNSの影響が大きいように思えます。パンについて発信したい人たちがどんどん増えていってるようで、それがブームに拍車をかけているような気がします。
あとは、時代的な背景。子供の頃から給食でパンを食べていた層が、進化した今のパンを再発見しながら楽しんでいる、という要素もあるのかなと思っています。


本編はこちらからどうぞ。

パンの語り部たち Vol.1 片山智香子さん

【前編】片山流、パンを楽しむマイルールとは?
【中編】パンを語りたい人に贈る、きっかけのつかみ方
【後編】パンはコミュニケーションツールでもあるんです
【番外編】2018年の総括とこれから流行るパンとは

PANPAKからのお知らせ
≫PANPAKオリジナルTシャツつくりました≪
≫Instagramでは、コンビニパン図鑑、アレンジパン図鑑連載中≪
≫Twitterでも日々パン情報発信中≪
         

この記事が気に入ったら
いいねをしよう!

人気記事

Sponsor