PANPAK(パンパク)はおいしいパンに出会える
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たくみにしかわ バターラスク

名前をPantastic!からPANPAKに変えたわけ

PANPAKプロデューサーの秋山です。

2018年10月、このパンメディアの名前をこれまでのPantastic!(パンタスティック)からPANPAK(パンパク)に変えることにいたしました。

なんで変更することにしたのか。

この理由をまとめておきたいと思います。

そもそも、命名の由来は

パンについてのメディアを作る時に、ダジャレ好きの私が最後まで悩んだ名前が、パンタスティックとパンダフルの2つでした。

結局、パンダフルはパンダのイメージが強すぎるというということで脱落。パンタスティックが残ったんですね。

じゃ、今さらなんで変えるのか、ということなんですが、

①他の「パンタスティック!」がメジャーになってた

これが最大の理由。

我々がメディアをはじめたのが、2015年の春。時を同じくして、広島の企業さんが、地元で「パンタスティック!」というパンのイベントをはじめられました。

その後、最近では、このパンタスティックさんが関東圏でも積極的にイベントを展開されており、我々がイベント関係者と間違えるケースも増えてきました。

今思うと、最初の時点で商標を取っておけば… でも、当日は3年以上も続くイメージなかったんですよね…

結局、この会社さんが商標の申請をされているのをこの間知りまして、それが名前を変える決断をした直接の理由になります。

名称に「!」がつくところまで同じ感覚なので気があうのかも。いつか、一緒にイベントできるといいなぁ。

ただ、それだけではないので、残りの理由もあげておくと

②新しい挑戦をはじめるから

Pantastic!をはじめてから、パン業界の課題なども見えてきた我々。何か役立てることがあるのではないかと常々考えてきました。

それが、徐々に具体化しつつあります。

その時に、Pantastic!という名称だと、コンセプトがずれて伝わってしまって、おさまりが悪くなってしまったんですね。

それを実現するために、PANPAKという、新しい旗を立てたという意味もあります。

③日本のパン文化へ

ここ数年の間でも、国内のパンの文化が一気に花開いている感があります。国産小麦を使ったベーカリーのスタープレイヤーが続々と登場し、惣菜パンではない、新しい日本のパン像というのがおぼろげながら見えてきたのではないでしょうか。

そんな中で、海外イメージの焼き直しではない日本のパンのイメージを新しい名前に込めたかったからでもあります。


他社さんに商標を取られたからだけでないんだよ、という、負け惜しみに近いエントリーは以上になります。

とはいえ、我々にとっては新しい挑戦となりますので、ぜひご期待いただけると嬉しいです。

また、PANPAKと一緒に何かやってみたいとお考えの方は、ぜひお気軽にご連絡ください。

最後に、

PANPAKでもいい。たくましく育って欲しい。まーるーだーいーはーんーばーーぐ。

PANPAKプロデューサー 秋山慎治

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