PANPAK(パンパク)はおいしいパンに出会える
Webマガジン

たくみにしかわ バターラスク

クセになるおいしさ!ショーマッカーで本場のドイツパンをお取り寄せ!

DATE
2018.10.10

最近は、甘さ以外にも塩味が効いた塩パンなどがブームですよね。筆者も塩系のパンを探していたところ、むっちりとした食感とほど良い塩味が特徴のプレッツェルを発見しました。

プレッツェルについて調べていると「ドイツ発祥」だということが判明……! さらにドイツにはドイツならではの“ドイツパン”があるそうで、調べを進めると、本場・ドイツの味を楽しめるパン屋さん「ショーマッカー」を発見!

サイトを見ているうちに、本格ドイツパンに挑戦してみたくなったので、さっそくお取り寄せすることにしました♪

本場の味を楽しめるパン屋さん

今回お取り寄せしたのは、本場の味を楽しむことができる東京・大田区にある「ショーマッカー」。

ショーマッカーの代表を務める清水さんは、もともとフランスパン中心のパン屋さんに務めていたそうです。しかし、“ドイツパン”への興味がふくらんでいき、25歳の時にドイツへ行って修行。ドイツ伝統の製法、レシピを学び、帰国して立ち上げたのが「ショーマッカー」なのです。

簡単お取り寄せ

ドイツパン お取り寄せ

パンをお取り寄せは公式サイトの「ご注文」から。

クリックすると、パンの名前とともにパンの特徴や原材料が細かく記載されたページに飛びます(パンの断面を見ることができるものもありますよ!)

好きなパンを選択して、画面に従って入力。あっという間に注文できました! 料金は、パンといっしょに送付される郵便振替払込用紙で郵便局から支払います。

筆者はドイツ伝統パンのプレッツェルとネット販売数No.1のパーティークランツを注文しました。

念願のドイツパンとご対面!

ドイツパン お取り寄せ

パン到着!

ドイツパン お取り寄せ

紙袋の中に段ボールの板があり、パンがつぶれないように丁寧に包装されていました。

注文したパンとともに、それぞれのパンの原材料が書かれた紙も同封。原材料も一目瞭然で安心ですね!

賞味期限は、プレッツェルが到着日から2日間、パーティークランツが4日間でした。

ドイツパン、いただきます!

プレッツェル

ドイツ伝統パン「プレッツェル」からいただきます。

手を大きく開いたくらいの大きさで、ハンドルのようなユニークな形をしています。
※「この形は何なんだ?」と思い調べてみたところ「腕を組んだ形」や「祈りをささげる修道士」など、さまざまな説があり真相はわかりませんでした……。

筆者はレンジで少し温めてからバターと一緒にいただきました。

生地の密度が高くもっちりとした弾力で、塩味のバランスも良いのでおつまみにぴったりの味! お酒が進みそうです。

砂糖をつけてスイーツ風にしてもおいしそうです。

ドイツパン お取り寄せ

パーティクランツ

続いては、ネット販売数No.1の人気商品「パーティークランツ」。

こちらは5つのパンが花びらのように並んでおり、見た目がとってもかわいいですね!

トッピングはヒマワリの種、かぼちゃの種、ライ麦の押し麦、ケシの実の4種類。こちらもプレッツェルと同様にレンジで少し温めてからいただきます。

ドイツパン お取り寄せ

ヒマワリの種

ドイツパン お取り寄せ

かぼちゃの種

ドイツパン お取り寄せ

ライ麦の押し麦

ドイツパン お取り寄せ

ケシの実

パン生地はサワー種のほんのりとした酸味がありますが、それほど強くはないので本格的なドイツパンが初めての筆者でも食べやすい味でした。また、トッピングによって食感が違うのも楽しめます。

ちなみに、筆者は一番歯ごたえのあったかぼちゃの種がお気に入りです♪

うまみが詰まったドイツパン

ドイツパン お取り寄せ

こちらもケシの実

ドイツパンを食べてびっくりしたのは、噛めば噛むほど味が出てくること。

それだけうまみがギュっと詰まっているのでしょうか。また、生地がつまっており弾力があるので噛む回数が自然と増えたのか、小さいものでもすぐにお腹いっぱいになりました。

しっかりとした食べ応えとほんのりとした酸味がクセになるドイツパン。朝食や、おつまみにもおすすめですよ!

まだドイツパンに挑戦したのことのない方は、ぜひ挑戦してみてくださいね♪

今回お取り寄せしたパン屋さん

■店舗名:ショーマッカー
■ホームページ:http://www.schomaker.jp/
■住所:東京都大田区北千束1-59-10
■電話番号:03-3727-5201
■連絡先:info@schomaker.jp
■代表的なパン:ライ麦ブロート、プレッツェル
■お店の紹介
フランスパンを中心とした東京のパン屋で働いていた店主が一念発起し、25歳でドイツへ。現地でパン職人に師事し、ドイツ伝統パンを習得。帰国後は、パンの激戦区・大田区北千束に出店し、本場ドイツの味を伝えている。

         

この記事が気に入ったら
いいねをしよう!

人気記事